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こどものことば

「彗星(ほうきぼし)の話」(豊島与志雄 作)にちなんだ作文のお題
ケメトスの一生から、ぼくが/わたしが学んだこと。

私は、ケメトスがなぜこんなにも世の中に自分の名前をひろめたかったのか、よくわかりません。

ケガをしたり、もしかしたら死んでしまうかもしれないのにケメトスはどんどん高いところからとびおりるようになっていったので読んでいて、怖くて、心配になりました。

このお話から感じることは、大きく2つあります。

1つは自分の実力をしることが大事だということです。

2つ目は、自分の理想に近づくために、挑戦を続けるのも一つの人生だということです。

この2つのことは、まったく違うことを言っているように思えるけれど、どちらも大切なことだと思います。

時と場合によってどちらかを決めるようになるんだと思います。

(6年生・女児)

2026年06月03日

みちくさクラブの文章講座