海外在住者向け作文講座のご案内

こどものことば

毎週課題に取り組む中で生み出された子供たちの言葉。
こちらが教えているつもりで、いつも多くのことを教わります。
そんな言葉の数々を、かつて子供だったあなたにもお届けします。

*文章は本人および保護者の方の承諾を得て掲載しています。

(ある日の日記から)

きょうは、金よう日なので、ゆっくりしたいな、とおもっていました。
テレビを、ゆっくりおかしをたべながらみたいです。

(1年生・男児)

ゆっくりしたいのは大人だけではないのだな、と知りました。

2018年10月16日

ポツッ。パラパラパラ……。あめがふるおと、あなたにはどんなふうにきこえていますか。いくつでも、かきだしてみましょう。

とん。ざー。バチ。ドサ。ポツッ。

(1年生・男児)

2018年10月01日

ある朝、起きたら、あなたはアリになっていました。さて、どうしますか。

まずはびっくりします。
それから、ありの巣へいって巣の中に入れてもらいます。
そして人間には気をつけます。

(4年生・女児)

2018年10月01日

お酒を飲んでよっぱらった大人たちを見て思うこと。

お酒を飲んでよっぱらった大人たちを見て思うのは気をつけての一言です。

なぜかというと、いい気分になってついふらふらしてしまい電柱にぶつかってしまったりホームから落ちてしまったりするからです。でもだからといってあぶないからお酒を飲まないでと言ったってお酒好きの人には無理なことでしょう。だから、お酒は飲んでいいと思います。しかし飲みすぎには注意したほうがいいと思います。

私は今度、この話をお父さんにしてみたいと思います。

(5年生・女児)

2018年10月01日

あなたには、「うつくしいけれども、こわい」と思うものはありますか。

えんぴつだと思います。えんぴつのとがったものはうつくしいと思います。
しかしとがったえんぴつが指にささることがあります。それはこわいことだと思います。

(4年生・女児)

2018年10月01日

おとなはもっていないけれど、こどもはもっていると思うものを教えてください。

成長。
大人はもう成長しない。しかし子どもはぐんぐん成長する。

(4年生・女児)

2018年10月01日

みちくさクラブの文章講座