海外在住者向け作文講座のご案内

こどものことば

毎週課題に取り組む中で生み出された子供たちの言葉。
こちらが教えているつもりで、いつも多くのことを教わります。
そんな言葉の数々を、かつて子供だったあなたにもお届けします。

*文章は本人および保護者の方の承諾を得て掲載しています。

「だんまりくらべ」にちなんだ質問
おはなしにでてくるおじいさんとおばあさんは、さいごに一つだけのこったおもちを、だんまりくらべでかったほうが食べる、ときめましたね。あなたは、すきな食べものを友だちとふたりで食べていて、一つだけのこったら、どうしますか。

わたしだったらまず今たべていたたべものを何回たべたことがあるかをくらべ、少なかったほうがたべます。

(2年生・女児)

2026年06月03日

ある日の日記から

きょうはおひるねしませんでした。
なぜかというとたいりょくがありあまってたからです。
こうえんやじどうかんにいきました。

(1年生・女児)

2026年06月03日

だれかのおみまいに行ったことはありますか。または、だれかがあなたのおみまいに来てくれたことはありますか。そのときの様子やあなたが思ったこと、印象に残ったことなど、何でもかまわないので書いてみましょう。

ありません。
ですが、もし母が入院することになったら、学校なんかほったらかしで、病院にね袋とおこづかいを持っていって、母が入院する間、ずっと病院でねとまりして、かんびょうをします。

(4年生・女児)

2026年06月03日

(三つのお題から一つを選び、それについて作文を書く課題)
選んだお題「戦争はなぜ、起こること思いますか。」

戦争は、自分や自分の国が利益が十分にもらえない時や、逆に今ある利益より多く利益がほしくなった時に起こると思います。トップの人の思わくで国の人々が動かされることもあれば、相手の国が戦争をしかけてきたからそれに反げきした場合などもありえると思います。どちらにしろ、感じょう的になって物事を進めていることは確かだと思います。

しかし、ぱっとだれもひがいにあっていなさそうな自国防衛でも、その裏側で何も悪くない一ぱんの人々が苦しんでいる戦争もあると思います。これくらい大丈夫、というような国どうしの軽い外交問題もこまっている人がいないかちゃんと目を配り、話し合いをすることが戦争を起こさないための第一歩かな、と思います。

(5年生・女児)

2026年06月03日

干支の動物をテーマに短いお話を書いてみましょう。干支の動物であればいくつ選んでもいいです。おもしろいお話、期待しています。

あるところに、亥と、その亥の上にのった酉がいました。その二ひきはとても仲が良くて、いつもいっしょにいました。その二ひきは、ジャングルにすんでいる、めずらしい動物でした。

ある日、りょうしのたいぐんがジャングルにとっしんしてきました。酉は、りょうしにうたれ、苦しみながら死んでしまいました。親友を失った亥は、いかりくるい、多くのじゅうを持ったりょうしにゆうかんにたちむかっていきました。亥は、向かってくるふくすうのだんがんをかれいにかわし、悲しみとにくしみでたまった気持ちをはき出しました。

一しゅんのことでした。いままでかくれていたいろいろな動物たちに亥の気持ちが伝わり、いっせいに動き出したのです。

うし、とら、うさぎ、たつ、へび、うま、さるなど、いろいろな動物の心が1つにまとまったのです!

ここで、動物たちとりょうしたちの戦いが始まりました。

とらとたつとさるはかみつき、うさぎははたき、うしとうまと亥は体当たりをしました。

勝者は……

動物たちです! りょうしたちは、ボロボロになり、ヨロヨロしながらにげかえっていきました。動物たちはよろこびあい、亥はかたきをとったよという気持ちで酉にだきつきました。亥は、酉のはかをきれいにきれいに気持ちをこめて作りました。そして、動物たちに自分が死んだらこのはかにほねを入れてくれとたのみました。

そのはかは、いまもまだのこっているとうわさをききます。

(4年生・女児)

2026年06月03日

「彗星(ほうきぼし)の話」(豊島与志雄 作)にちなんだ作文のお題
ケメトスの一生から、ぼくが/わたしが学んだこと。

私は、ケメトスがなぜこんなにも世の中に自分の名前をひろめたかったのか、よくわかりません。

ケガをしたり、もしかしたら死んでしまうかもしれないのにケメトスはどんどん高いところからとびおりるようになっていったので読んでいて、怖くて、心配になりました。

このお話から感じることは、大きく2つあります。

1つは自分の実力をしることが大事だということです。

2つ目は、自分の理想に近づくために、挑戦を続けるのも一つの人生だということです。

この2つのことは、まったく違うことを言っているように思えるけれど、どちらも大切なことだと思います。

時と場合によってどちらかを決めるようになるんだと思います。

(6年生・女児)

2026年06月03日

秋を感じさせる俳句を一句ひねってみましょう。

秋まつり 笛の音色が こわいよね

(5年生・女児)

2023年09月30日

あなたのすきな音について(いくつでも)教えてください。その音のどんなところがすきですか。

きりぎりすのなきごえがすきです。
りゆうはなんだかこころがふわっとするおとだからです。

(2年生・男児)

2023年09月30日

「まるで~のようだ」のひょうげんを使って、文を作ってみましょう。

ゆずこしょうを見ていたらまるではらっぱのようだった。

(2年生・男児)

2023年09月30日

いちにちのうちで、いちばん心がおちつくのは、どんなときですか。

うんちがぜんぶ出てすっきりしたときです。だしてるときは、おしりがいたいのですが、だしたあとはとてもすっきりします。

(2年生・女児)

2023年09月30日

みちくさクラブの文章講座