利用者様の声
1年生女児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
たのしいです。
なぜかというと、先生のへんじがくるのがたのしみだからです。
ご感想を、自由にどうぞ。
日き(にっき)をかくから、まえにあったことをおもい出せて、おもしろいです。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
はじめは、ひとこと日記だけでも苦労していましたが、徐々に慣れてきている様子です。
「自分が知っていることでも相手は知らないかもしれない」ということが少しずつわかるようになってきているようです。
自分宛の手紙が毎週届くということだけでもとても楽しいようです。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
姉が先に始めていたので本人の希望で始めましたが、ひらがなも習いたてで作文を取り組めるのか少し不安でした。
野坂先生は、娘の未熟な文章でも、その文章の意図することや背景などを理解してくださり、丁寧な言葉で添削してくださいます。
毎週続けるのは大変ですが、積み重ねることで数年後には大きな力になっていると思います。みちくさ作文クラブと出会えてとても良かったと思っています。
5年生男児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
(楽しいことではないですけど)やってよかった事は2つあります。
1つ目は表現の仕方が増えた事です。
作文を始める前と比べて表現が豊かになった気がします。表現が豊かになったので、よりいい話ができて話すのが楽しくなりました。
2つ目は日常で生かせた事です。
ついさいきん6年生を送るつどいがありました。その時の言葉をぼくとその他2人がいいました。その言葉の台本を書く時に作文講座で習ったことが生かせていいスピーチができました。
来年は最高学年になるので習うだけでなく日常でもたくさん使っていきたいと思いました。
ご感想を、自由にどうぞ。
他にも思い出しました。よかったことは、自分では選ばない本を読めた事です。とくに印象に残ったのは【とししゅん(杜子春)】です。ぼくのこまった事をかいけつできるおはなしだったため印象深く残っています。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
文章を書くことに抵抗が少なくなったように感じます。
「毎週何かについて考えて書く」という作業が習慣になったように思います。
講座受講前は文章を書く機会はせいぜい夏休みの読書感想文程度しかなく、頑張って取り組んでも向上意欲を生じさせる先生からの助言があるわけでもありません。
今は毎週添削がありそこでの助言も適切にあります。このやりとりが本人の継続の原動力となっていると思います。まさに「継続は力なり」で少しずつ書く力も養っているようです。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
兄弟で講座を通して毎週課題に取り組む事で「考えていることを言葉にすることの難しさ」を学んでいます。
低学年の弟(2年生)は、“書く事”そのものを学ぶことでまだまだ精一杯です。普段何気なく使っている形容詞、擬音語なども講座を通して改めて考える機会となっています。
高学年にあたる兄(本人)は、それに加えて、読書から学びとるおもしろさをも養っているように思います。兄とのやりとりの中では、大人が思っている以上に、世の中のことや日常生活を見て、自分の考えをもっていると、時に「どきっ」とする場面もあります(笑)。
毎週課題となる本を読むことも世界を広げることにつながっていると思います。おかげで、少し難しい文章を読む事にも以前ほど抵抗がなくなったようにも思います。
本当に素敵な講座にめぐり合えたご縁に感謝いたします。
2年生男児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
楽しいです。
問題を解くのが楽しいです。
上手に答えたところに、シールを貼ってもらえるのが、嬉しいです。
先生からのコメント、色んなことを誉めてくれて嬉しいです。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
毎週毎週なので、嫌がるかなと思ってましたが、先生からの前週のコメントがどんな文章を書いても、いつもまず誉めてくれてくれるのが嬉しいみたいで、頑張ってますね。
そして、少しずつ、自分の考えを言葉、文字にできてきたような気がします。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
我が家は、まだ始めて3ヶ月ですが、とにかく先生がどんな文章を書いても、良いところを見つけて誉めてくれてるのが、親子共に嬉しく思ってます。
「先生、今回も誉めてくれてるよ~」といいながら、親子で、前回の課題に対する先生からのコメントを読むので、「今日は、やりたくないな」な日もありますが、最後まで頑張ってやってる姿は、先生のおかげだなと思います。
そして、この講座の前に、違う作文の添削講座を試しにやってみたことがありますが、月に一回の添削のため、前の課題のことは、すっかり忘れてるし、時間があいてしまってるから、先生からのコメントもあまり響いてなかった気がしました。
受講料は、ちょっと高いですが、高い分、先生もしっかり見てくれてはるので、満足しています。
4年生男児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
まあ楽しいです。
【言葉を学ぼう・使ってみよう】のカッコに言葉を当てはめるという質問で、カッコに言葉が当てはまると達成感があって楽しいからです。
ご感想を、自由にどうぞ。
作文を書いて、てい出して返ってきたら必ずアドバイスやコメントが書いてあります。
前までは自分の文の点だけ見ていましたが、今はしっかりアドバイスも読んで成長したと思います。
これからもよろしくおねがいします。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
我が家は今年で4年目になります。
文章を書くことに年々抵抗が無くなってきたと思います。
また、継続的に書くことで、それまでの課題で得たものを少しずつ自分の中に取り込んで、作文に反映できるようになってきた様に思えます。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
みちくさ作文の良いところは、子供が良い意味で気楽に取り組めるところだと思います。
気楽に取り組め、成績が出るような添削でないからこそ、子供が素直に自分の思いを作文に表現できるのではないかと思います。
話すこととはまた違う我が子の一面が見られるのも楽しいところです。
我が子は先生の添削を手紙のお返事をもらったように捉えているようなところもあり、先生からの添削をそんな感覚で楽しんで読んでいるのではないかと思います。
保護者や学校の先生以外の大人から言葉をもらう機会は、普段中々無いのではないかと思います。添削でありながら、子供に寄り添った先生の言葉の数々は、子供が意識することなく、自然に子供に新たな視点やひらめきを与え、日々の生活に彩りを添えてくれているのではないかと思います。
6年生男児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
言葉の例文を書くことや、俳句を作ることが楽しかったです。
ご感想を、自由にどうぞ。
毎週違うお題に答えるというのはとても難しく、またとても大変でした。
しかし、これを毎回がんばったことにより、作文を書く力がとても伸びたと実感しています。
四年間ありがとうございました。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
受講前は日記も書いたことがありませんでしたし、文を書く習慣というものがありませんでした。この講座を受講させていただき、週末には作文を書くというリズムができました。
毎週でる作文のお題によっては、相当時間をかけても考えがまとまらず、家族でそのお題について話し合うこともありました。週末は作文を通じて、家族で話し合う時間をもつようになった時期もあり、その中で普段はしないような意見のやりとりもしたのも楽しかったです。
最近は自分で時間をかけ、考えて書いています。思うように書けない時もあるようですが、逆にさっとまとまった考えを表現できた時の喜びもあるようです。
年齢に応じて取り組み方が変わってきたところも見ていて成長を感じます。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
この講座を通じて、普段なら息子が選ばないだろう文学作品や言葉にふれることができ、質の高い教材に大変満足しております。
また、毎週いただくお題も息子がどのように考えるのか、楽しみになります。
息子が書いた作文に対して先生のアドバイスやコメントが的確で、文章が美しく、親が読んでも勉強になるなと感心しています。
息子は4年間この講座を続けさせていただきました。
息子の作文を読み返すとそれぞれの年齢の感性を感じることができ、大切な成長の記録になっています。
3年生男児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
お題を書こうと思える時は楽しく感じます。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
何か意見を言った時、答えを書いた時、理由やなぜ自分がその意見を持ったのかなどについて立ち止まって考える癖ができてきたかなあと思います。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
親は帰ってきたプリントは見せてもらいますが書くのはほぼ一人、相当困った時は相談に乗っています。
今回はいじめについてでしたが一人悩んでいる時間が長く一週間のうち何度もプリントを前に悶々と考えてはやめるというのを繰り返していました。とうとう提出日前日の夜になってしまい、今回は考えがまとまり切れないままだったのですが、なかなか答えが出ない問題に取り組ませてもらえるのもいい経験と思っています。
帰ってきた先生からの手紙も一人で読んでいます。わたしには超すごいシールをもらったことや丸が何重だったという報告とお母さんの好きそうな切手だよ!というお知らせをもらっています。
6年生女児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
そのまえにしばらく受講していた作文教室がすごく面倒で、はじめは嫌だと思っていたけど、みちくさ作文は気軽に先生への手紙のようなノリで、返事も的確だけど嫌な感じはなくって、いつの間にか返事がすごく楽しみになっていました。
作文だけじゃなくて、人に気持ちを伝える方法、そして人生のためになるアドバイスをたくさんもらって、いろいろな面で成長できたな、と思いました。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
もともと書くことへの意欲の強い子でしたが、押し付けが嫌いなため、文法のルールなどを教えることに苦労していました。
中学受験のために他社の作文講座を受講していましたが、文法の添削ばかりの返信にがっかりするばかり。
そんなとき、みちくさ作文クラブに出会い、添削指導よりも、想い・ストーリーのある作文を書くことこそ人生の糧になると思い、受験対策をやめてこちらに転向いたしました。
毎週、かなりのボリュームがある文章を書くため、本当に続けられるのか親の方が不安になりました。取り組む本人にとっては、心の通ったお手紙のやりとりのようで、本当に楽しそうに提出していました。
押し付けの指導ではなく、指導者が真摯に取り組むことこそが子どものやる気スイッチを押すことに繋がるのだと教えていただいた気がします。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
我が家の娘は毎回書いた内容をみせてはくれません。書き終わると、さっと封をして投函してしまいます。そして返ってきた封筒を開けて、こっそり読むとそそくさとしまってしまいます。
まるで友達と交換日記をしているようです。
これまで学校の課題テーマでは書けなかったような、心の内面を掘り下げる内容で、じっくりと考え、書けているようです。
思春期を迎え、言葉にならないモヤモヤした想いを抱える年頃になりましたが、書く・伝えるという手段を使いこなせる日が来ることを、楽しみにしています。
まずは、書いた作品をお母さんにも見せて欲しいな…
1年生男児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
自分がかんがえておもいついた時、書くのが楽しいです。
ご感想を自由にどうぞ。
おもいつかなかった時、お母さんからヒントをもらったのでうれしかったです。
先生から「ここはこうやって書いたほうがいいよ。」といわれてぼくは、それを守ってきをつけようとおもいました。
野さか先生の今までのかんそう
野さか先生がぼくの書いた文のところにまちがっているところや、ぼくの書いたかんそうなどを大変よく書いてくれてぼくはうれしいです。ぼくが2年生になるまでがんばってください。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
文を書く事を楽しんでもらいたいと思い、みちくさ作文クラブを始めました。もともと書く事に抵抗はありませんでしたが、毎日のひとこと日記で自分の考えを文にするという作業がよりスムーズに行えてきたと思います。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
夏休みに本を紹介するという課題がありました。人に説明するのは難しかったみたいですが、私とやり取りしながら楽しく取り組む事が出来ました。
私自身、先生のコメントで改めて学ぶ事があり、これからも子供と一緒に成長していけたらと思っています。
2年生女児
お子さんへの質問
みちくさ作文クラブの講座は楽しいですか?
楽しいと思う人は、どんなところが楽しいですか?
楽しいと思う時と、いやだな、と思う時があります。
楽しいとき……私は、この「みちくさ作文クラブ」を土曜日にやっていて、時間があるときに、じっくりとりくめるとき。(月曜から金曜は、ならいごとがあって、土曜日しかやる日がないので、土曜日にやっています。)
じっくりとりくむと、いっぱい考えられるから、楽しいです。とくに、「ことばを学ぼう・つかってみよう」が楽しいです。
ご感想を自由にどうぞ。
ふうとうがかえってくるとき、十円きってがはってあるとうれしいです。(いっぱいコメントがかかれているから。)
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
相手に伝わるように、具体的に書くよう努力する姿が見られるようになりました。
娘は一人っ子で、小さい頃から私も主人も娘が言いたいことを察知し、先取りして言ってあげたり、やって欲しいことをやってあげていたせいか、自分で相手に伝わるように努力してものごとを言ったり、自分の要求を通そうと工夫することがほとんどありませんでした。そのためか、1年生の時から作文が苦手でした。自分が言いたいことは、相手も分かっている、と考えているふしがありました。非常に言葉足らずな作文しか書けなかったのです。
2年生から「みちくさ作文クラブ」を始め、この講座のおかげで、毎週苦しみながら課題に取り組み、先生から褒めていただいたり、提案をしていただいたりしながら、書く楽しさが少しずつ分かってきたような気がします。まだ苦しみの方が多いと思います。「なんて書いていいか、ぜんぜん分からない~」と泣きついてくることも多々あります。でも、この「苦しいながらも頑張って考える」という時間を与えてもらって良かったと思います。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
毎回とても丁寧にコメントをくださり、頭が下がります。一人一人、じっくりと大切に向き合ってくださっているのが分かります。
ただ、娘は月曜から金曜日までほぼ毎日習いごとがあり、平日は宿題をするので精一杯です。土曜日を「みちくさの日」としているのですが、週末に予定が入ることも多く、時間が無い中で課題を終わらせなくてはならないときもあるので、2週間に1回の提出にしてもらってもいいのかな、と思いますが、毎週の方が書く力が養われると思うので、時間との調整が難しいところです。
6年生女児
お子さんへの質問
ご感想を自由にどうぞ。
私は、みちくさ作文クラブに入ってから、本を読むのが速くなったり、文章を書くのが好きになりました。みちくさ作文クラブはとても楽しい講座だと思います。私は特に、自分が思っていることを自由に作文として書けるのが良いと思います。先生のアドバイス(コメント)を参考にしてこれからもがんばりたいと思います。
親御さんへの質問
受講後、お子さんにどのような変化がありましたか?
物事をじっくり考える習慣がついて、自分で感じたこと、考えたことを表現すること、それを文字にすることが楽しくなったようです。
毎年の夏休み、学校から読書感想文が課題として与えられるのですが、受講後はこの読書感想文に一番に取り組むようになりました。それぐらい、自分で考えて書くことが好きになってきたということだと思います。
ご感想を自由にお寄せ下さい。
毎日の生活の中で、娘とは多くの会話を交わしているので、およそ考えることや性格などは親として理解していると思っていました。
ところが、みちくさ作文クラブで、最後に出題される自由課題で、先生から毎回、自分の気持ちを相手にわかりやすく伝える書き方や、文章の組み立て方や口語と文語の違いなどを、わかりやすく細かく指導して頂くうちに、親でもこれまで知り得なかった、娘のうちに秘めた想いや考えを、生きた言葉から知ることになり、とても驚きました。
自由に想いを言葉にのせて書いている娘の文章は、「書かされている文章」や「褒められる文章」とはまるで違う、生きた言葉がたくさん並んでいる文章で、こういう文章を書くのを娘が楽しいと感じている様子にとても嬉しく思っています。

